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『ペンタゴン式諜報員の英会話習得術』 [☆☆]

・英語マスターへの近道に最も重要なことは「違う人格に変身」することです。

・「何かを達成したい」と心から願うのであれば、いつもの自分になじんでいては先に進めません。無我夢中、あるいは必死でやらねばならないときに、「いつも通りの自分でいる」のは、ナンセンスです。

・正しい発音を学ぶには、発音記号を学ぶことが不可欠です。しかし、なぜか日本の英語教育ではそこが軽視されています。

・「正しい音が聞き取れなければ、相手の言っていることがわからない」「正しい音で伝えられなければ、自分の思いは伝わらない」

・『さくらさくら』『隅田川』など誰もが知っている日本の古典的な曲を思い出してくださいと言われたら、どこまで歌詞を正しく歌えるでしょう? メロディーは完全に覚えているのに、歌詞が出てこない部分はありませんか? 「音」というのは、そもそも記憶に一番鮮明に残りやすいものなのです。

・英語のフレーズは、パターンを応用すれば何百通りもの言い回しが可能です。1000単語を知っていても正しい文章を使いこなせないかもしれませんが、100のフレーズを知っていれば驚くほどコミュニケーションがとれるようになります。

・アクセントのつき方にもルールがあります。まず母音が1つしかなければ、自動的にその母音にアクセントがつきます。もしも母音が2つある場合、その単語が名詞か形容詞ならば前のほうにアクセントがつきます(しかし、JaPANなど例外もあります)。もし、その単語が動詞であれば、後半にアクセントがつきます。

・自分が巻き込まれた不運にいつまでも固執せず、次に何をすべきかを考えて素早く行動する事が大切です。

・もしもアメリカで間違って逮捕されてしまったら、まず誰に連絡すべきかを調べたり、考えたことがある人はほとんどいないでしょう。「自分にはそんなことは起きるわけがない」と思い込んでいるからですが、絶対に起きないとは言い切れません。

・「スパイがその存在を知られることがあったら、それはミッションに失敗したときだけ」というのが、諜報員の宿命だ。

・市や街の人口を尋ねるときは、What is the population?とwhatを使います。日本語に惑わされて「人口」は何人(How many...)と言わないように注意しましょう。

・Cadencesは、走ったり、腕立て伏せをしたりして身体を動かしながら、ある一定のリズムと音を口に出してフレーズを繰り返します。そのため、効果的に「音」や「言葉」が頭に入りやすいという利点があります。



ペンタゴン式 諜報員の英会話習得術 短期間で語学の達人になれる理由 (講談社パワー・イングリッシュ)

ペンタゴン式 諜報員の英会話習得術 短期間で語学の達人になれる理由 (講談社パワー・イングリッシュ)

  • 作者: ケネス.E・ローレンス
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/03/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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