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『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』 [☆☆]

・自分を高める努力はしないけど、他人の足を引っ張る努力はする。社畜サラリーマンの妙な特性だ。

・あなたには誰も興味がない。「困っている」と声を上げないことには、いくら本当に困っていても、気づいてもらえない。

・そもそも、この国のほとんどの人間が情報弱者だ。何もしらない。

・情報商材に引っかかる人は、儲け話を聞いた人の全体の5%ぐらいだと指摘していた。5%の人は救いようがないアホだ。指示された行為をなぞることで、何かを得たような感動を覚える。

・悪い意味で真面目な人は、信じたことを疑おうとしなくなる。

・物事に疑いを抱かない人の趣味嗜好は、実に乏しい。

・目先の100万円を得るために、闇金しか思い浮かばないという思考が短絡的すぎだ。カネについての正しい知識がないから、カネの工面の仕方が思い浮かばないのだ。

・思い込みの無数の連続が、人の膨大な記憶を形づくっている。自我も同様の構造で、成立している。自分は自分であるという連続した思い込みの積み重ねによって、自己の認識が可能となっている。

・相手の方はまったく信頼も繋がりも感じていなかったケースは、多々あるだろう。つまり、裏切られた側が「裏切られた」と定義づけているにすぎない。

・経理の知識も、法律の知識もないサラリーマン上がりのド素人が、老後の楽しみで起業したところで、失敗することはほぼ間違いない。

・裏切るという行為は、人はいつも同じ状態にはないということの証明だ。

・復讐心にとらわれると、なかなか抜け出せない。報復が済むまで心は安らがない。

・復讐心を持つというのは、過去に生きることだ。

・私の人生のポリシーに、「自分が責任を取らされる」というのはないのです。私は提案と助言だけをして、旨味を食い尽くしてきました。責任を問われる事態になっても私は決断をしていないので責任を取らされないですし、もし取らされそうになったらトンズラすれば良いのです。

・正社員が夢という子供に今の大人がなんの夢を与えられるというのでしょうか?

・人間は最悪な状況下で現実逃避ができる知能が高い動物です。なので、追い詰めれば客観性を失い都合よく物事を捉えるので、騙されてる事に気が付けなくなるのです。

・絆というより、誰かが都合良く助けてくれる、居心地のいい逃げ場が欲しかっただけだろう。

・せっかくSNSを利用しても繋がるのは近所に住んでいる友だちばかり。刺激がなく、成長もしない。

・多少の利益があるから我慢して、気持ちにそぐわないものとずっと一緒にいる人は、自分に嘘をついている証だ。嘘つきが、信用されるわけがない。

・そもそも、人間関係がうまくいっていない人は、誰にでも好かれようという気持ちが強すぎる。

・金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ。



ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

  • 作者: 堀江 貴文
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/09/03
  • メディア: 単行本



ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!

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  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2016/09/06
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