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『東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣』 [☆☆]

・本は「教えてくれるもの」ではなく、「考えさせてくれるもの」だと思います。「教えてもらおう」と思った時から、著者の言っていることを信じ込んでしまうリスクが上がります。

・現代は、なんでも調べれば答えが見つかるので、「自分で考える機会」がかなり減っています。わからなそうなものは最初から敬遠してしまう。

・「人に教えられる」というのは、インプットが十分にできているのと同時に、アウトプットできるように頭の中が整理されている必要があるのです。

・「ティッシュ」と「狭心薬」。一見何のつながりもなさそうですが、下でなめてみると共通点が見つかります。どちらも「甘い」のです。なぜ、甘く感じるのかというと、ティッシュにはグリセリン、狭心薬にはニトログリセリンがそれぞれに使われているから。

・手帳のよく開くページに書いておくのもいい方法だと思います。覚えるために見るのではなく、「開いたら書いてあった」という形でさりげなく目に入るようにするのです。こうした方法を使えば、いつの間にか覚えることができるでしょう。

・覚えていない状態がニュートラルであって、頭に入っていたら「自分ってすごい!」と自信を持っていい。

・何事につけ、10の理解よりも、1の行動の方が得るものははるかに大きい。

・もっとストイックに勉強したい人は、決められた時間まで絶対に開かない箱「タイムロッキングコンテナ」にスマホを突っ込んで勉強するというのもありかもしれません。

・あとから振り返って「何をしていたかわからない時間」をつくらない、ということを心がけつつ、毎日を送るようにしています。

・休日にやりたいことや行きたいところを決めておく。それをしておかないから、ついゲームなどに手を伸ばし、それで1日が終わってしまう。

・津市が申請したアルファベット表記は「Tsu」ではなくて何でしょう? クイズの答え:Z

・わかっていない人の特徴としては、説明して「わかった?」と聞くと毎度すぐにうなずく傾向にあります。逆に、話をきちんと理解している人は、いったん考え込むような様子を見せることが多いです。

・新しく何かの知識を「覚えた」ときに、それがすなわち「わかった」といえるわけではあります。

・「練りに練った10問」より、「8割の出来の100問」を。



東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣【特別試し読み版】

東大No.1頭脳が教える 頭を鍛える5つの習慣【特別試し読み版】

  • 作者: 水上 颯
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2019/08/27
  • メディア: Kindle版



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