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『私がハーバードで学んだ「考える力」』

・5分間だけ集中するというのは、裏を返せば、5分以上1つのことに取り組まないという「割り切り」でもあるのです。もしあなたがスマホゲームやネットサーフィンなどに、時間を浪費しているという自覚があるのなら、タイマーを利用して1回5分間までと決めてみましょう。

・「いる・いらない」「アリ・ナシ」をパッと判断するために、私は「アリ=1、ナシ=0」以外に「アリかも=0.5」という第三の道を用意しています。ショッピングでも「買う・買わない」が即決できない場合、「買いかも」ボックスにいったん放り込んで、1週間経ってもまだ欲しかったら、それは「買う」と判断します。

・ハーバードには「学業、社交、睡眠のうち、2つしか同時に手に入らない」というジョーク(と言われますが、真実です)があります。

・番組と司会者とコメンテーターが違うだけで、5つとか6つくらいの、どこも似たようなトピックスをオンエアしていたりします。日本の製造業がガラパゴス化していると言われますが、こうした情報面でも日本が孤立しかけている気がします。

・自分の意見が言えてこそ一人前、「なんとなく」といった曖昧な言い方は通用しません。

・娯楽の「感想戦」で感性や思考力を磨こう。

・クオリティなら負けない自信はあっても、「予算内でそこそこの演奏をしてくれればいい」というニーズには、技量だけでは応えることができません。音楽家の間でも「技量をもっと磨こう」だけでなく「競争の中でも選んでもらえる演奏家になろう」というセルフブランディングや仕事への姿勢を見直すことにより危機意識が募ってくるようになりました。



私がハーバードで学んだ世界最高の「考える力」

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  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2020/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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  • 作者: 廣津留 すみれ
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