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『ずるい傾聴術 人間関係が好転してトクする33のルール』

・「聞くことは相手をもてなすこと」とも言われます。

・女性は会話に共感を求めています。女性を相手に会話をするときは、自分の話をしないと心に誓ってのぞんでもいいくらいです。

・いまは相手から強く求められる場面以外で、昔話など誰も求めていません。

・しかし、上の年齢の方々には誰も注意してくれる人がいません。独りよがりで致命的な欠点に、本人はいつまで経っても気がつかないままなのです。

・自己肯定感の低い人は否定癖があるので、会話では相手の上に立とうとしがちです。

・「いや、」「でも、」を生涯封印する。

・怒りは、不安や心配、悲しい、期待を裏切られたなどのネガティブな感情が許容量を超えたときに起こります。

・「自分の話をするのは、相手に質問されたときのみ」としましょう。相手のことを想ってアドバイスをするなど、絶対にやってはいけません。

・会話の失敗は、いつも余計なことを言ってしまうことです。相手に求められて初めて話すと決めれば、余計な自分の話はカットできます。

・相手は否定されたくないので、聞き手の受容力の範囲でしか話しません。受容力のない人は、いつまで経っても自分を超える相手の語りに出会えることはないし、会話ができる相手も限られてしまいます。

・相手が話すのは、アナタに期待しているからです。なにを期待しているかというと、「この人は、自分の話を最後まで聞いてくれるだろう」という期待です。

・リスクのある秘密のカミングアウトは、アナタに対しての最大限の期待です。共感してくれるだろう、理解してくれるだろうという相手の大きな期待があります。その期待にはキッチリと応えていかなくてはなりません。



ずるい傾聴術 人間関係が好転してトクする33のルール

ずるい傾聴術 人間関係が好転してトクする33のルール

  • 作者: 中村淳彦
  • 出版社/メーカー: かや書房
  • 発売日: 2023/07/27
  • メディア: 単行本



ずるい傾聴術 人間関係が好転してトクする33のルール (かや書房)

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  • 作者: 中村淳彦
  • 出版社/メーカー: かや書房
  • 発売日: 2023/07/27
  • メディア: Kindle版



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