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『雑談の一流、二流、三流』

・一流の人の会話をひも解くと、必ず会話の主題が相手にあることに気づきます。こんな会話です。「今日は暑いですね。夏バテとか平気ですか?」

・実は会話の主導権を握っているのは、話している側ではなく、質問をしている側なのです。

・質問をして先手を取る。質問された人は必ず答える。

・人間は聞いている時間よりも、話している時間のほうが、あっという間に過ぎるのです。いかに相手が話したくなるような空間をつくるか、ここが最大の腕の見せ所です。

・「ということは」「そうすると」「ちなみに」、これらはすべて話を進める接続詞です。

・あまり考えなくても答えられるような質問をする。

・何気ないことでも、Before→Afterを比較することで見えてくる世界があります。

・過去と現在の比較で、ほめるポイントを発見する。

・人間は、共通点より相違点のほうが圧倒的に多いのです。であれば、共通点を無理に探すより、相違点を探り合ったほうが、話のネタは増えるし、雑談は確実に盛り上がります。

・雑談では30秒くらいで会話を回すのがベストです。

・電話でアポイントを取るのがうまい営業マンは、30秒経過したあたりで相手に質問します。相手にボールを返さないと切られてしまうからです。

・「一人質問」を挟んで、まるで相手と会話しているかのように話を進めると、相手も飽きることなくあなたの話を聞けるようになります。

・人の話を聞くときは、自分がその道の専門家になるような気持ちで聞きなさい。



雑談の一流、二流、三流

雑談の一流、二流、三流

  • 作者: 桐生 稔
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2020/06/10
  • メディア: Kindle版



雑談の一流、二流、三流 (アスカビジネス)

雑談の一流、二流、三流 (アスカビジネス)

  • 作者: 桐生 稔
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2020/03/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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